ご祭神

表筒之男命(うわづつおのみこと)

中筒之男命(なかづつおのみこと)

底筒之男命(そこづつおのみこと)

由 緒


 当住吉神社の創建年代は不明です
 もと河内山田に鎮座していましたが、市場村喜多島に奉遷鎮座し、後に現在の地に奉遷することになりました。
 一名川内大明神ともいわれています。
 延喜式神名帳に所載の神社であって元和元年
(1615)小笠原忠政の社領を寄せられ、慶安以降徳川将軍代々の社領朱印地として十石を賜りました。その後、小野藩主一柳家より氏神として厚く当社を崇敬され、燈籠・鳥居など多くの寄付を賜り、それらは今尚現存しています。
 また地方の大社として一般の人々の崇敬も厚く、明治四年に郷社、昭和十七年
(1942)六月には皇紀2600年を記念して県社に列せられました。
 現在の本殿は宝暦年間に再建され、続いて神門、拝殿、その他の建物も再建され、その後、幾多の大改修を経て現在に至っています。
 長い参道の奥の木立の中に鎮座しています当住吉神社は、華麗な彫刻と自然との調和のとれた霊験あらたかな由緒正しい御社であります。


 

年中行事

 1月1日  歳旦祭 
 2月節分 追儺祭 星祭 
 3月第2日曜 初午祭
 5月 大和宮慰霊祭
 7月31日 夏祭(夏越の大祓)
10月
「体育の日(第二月曜日)」
の前日日曜日
秋祭(例祭)
11月 七五三詣
11月下旬
(平成28年は18〜20日)
犬幸祈願
犬の七五三詣
12月31日 師走の大祓




  
 
 
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